極細こんぶで漬けマグロ

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極細こんぶを甘じょっぱくコトコト弱火で30分くらい煮込んで漬け汁を作りました。タッパに作った漬け汁を入れ、マグロを投入!さらに煮た極細こんぶで蓋をするように乗せて冷蔵庫で一晩。

盛り付けはわさびも添えて。

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ナナクラ昆布
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cooking class kotakiさんで昆布教室してきました。

cooking class kotakiさん、以前もご紹介しましたがこちらで日高こんぶ教室を開催させていただきました。

kotaki先生のお料理教室は、現代の手抜きでいかにおいしく料理を作るかという主流の中、お料理は手間と時間がかかるものという前提の内容のレッスンです。

私は前回レッスンを受けてお料理の見方が変わりました!

そんなウソ偽りのない中での昆布講座、参加者の方も舌の肥えた方たちばかり。

とても緊張しました。。。

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この日は日高昆布を使ったラザニア。

内容を少し紹介。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

トマトソースと日高昆布。これは乾燥したまま入れて、この状態まで柔らかくしています。

画像に含まれている可能性があるもの:食事(複数の人)、座ってる(複数の人)、飲み物、食べ物、室内

器に盛って、さらにミートソースとチーズを乗せてオーブンへ。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

昆布のコクがチーズとミートとよく合うんですね。

ミートソースも作り方にひと工夫あり。でもこれはきちんとお金を払って聞いてくださいね^^;

kotaki先生のレッスンはこちらから
http://chibijam.com/

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オリジナルのしを作成しました。

もうほんとにやっと北海道にも春がきました!

ギフトの注文もおかげさまで増えてきた今日この頃ですが、一つ問題が。

「のし既製品問題」

既製品だと、サイスがちょうどよいのがなかったり、なによりおしゃれなものがない。。。もうつくっちゃえと、作りました。

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のしの概念から外れたものにしたくて、こんな形とデザインに。

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結び切と蝶結びをご用意してます。

これでますますギフトセットが華やかに。

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札幌村ラジオ「マスターマインド、いらっしゃ〜い!」に出演しました

4月10日月曜日、札幌村ラジオさん(FM 81.3MHz)にお邪魔してきました!
札幌村ラジオさんはこちら→https://sapporomura.jimdo.com/

朝10時10分からのコーナー、「マスターマインド、いらっしゃ〜い!」にゲスト出演させていただきました。

経営サポートをしている吉嶋淳さんのコーナーです。

過去・現在・そして未来についてを吉嶋さんと札幌村ラジオのパーソナリティ木村さんと語ります。

こういう話をすると、いつも「そうだ、自分はこう思ってたんだ」と初心に返ります。

さぁ、未来に向けてがんばろう^^

ありがとうございました!

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル

円山style➕始まりました!

 いよいよ円山style➕はじまりました!

今回はpekoroさんとのコラボギフトも並んでいます。

いつものポン酢昆布の試食はもちろんのこと、根昆布の美味しさを伝えたくお出汁の試飲も用意。

そのほか、あなたの感性をくすぐる雑貨屋さんもそろっています。

今回はどんな出会いがあるだろう?

ぜひみなさまお立ち寄りくださいませ!

円山style➕(円山スタイルプラス)

大丸札幌店7F 暮らしの彩り

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円山スタイルプラスに出店します。

今年も大丸7階特設会場の「円山スタイルプラス」に呼んでいただきました!

今回は3月29日~4月4日までの1週間です。

前記事でアップした、PEKOROさんとのコラボギフトも登場する予定。

新年度に向けてギフトお探しの方、ぜひお立ち寄りくださいませ。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

※写真は去年の様子です。

私は毎日11時ころから17時半ころまでいる予定です。

みなさまのお越しをお待ちしております!

もらってうれしいおしゃれな昆布のナナクラ昆布です。

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PEKOROさんとのコラボ商品まもなくリリースです。

たびたび登場している、PEKOROさん(札幌白石区)。
https://www.facebook.com/PEKORO2014/

ナナクラ昆布のドライフラワーボックスを考え中です。

アンティークなドライフラワーとイメージがぴったり。
昆布もドライ物だしね。。。^^

一緒に梱包しているフラワーはこのようにひとつひとつまとまっているので
飾りとしても再利用していただける仕様になっています。

さて、どんなふうにするのがお客様にとって注文しやすいだろうと考え中。

母の日には間に合わせたいな。

もらってうれしいおしゃれな昆布のナナクラ昆布です。

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極細こんぶとたらこの相性抜群パスタ

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美味しいたらこが手に入ったのでたらこパスタにしました

味付けはシンプルにバターとたらこと極細こんぶだけ。ボウルにバターを溶かし、茹で上がったパスタを入れて絡めます。その後、極細こんぶとたらこを適量入れてさらに混ぜたら完成です。

パスタを茹でるときには贅沢に鍋になみなみの昆布だしで茹でました。
このおけげで、よりパスタとたらこの味が絡み合います。

私はお好みでレモンをひと絞り。

これだけですが、充分深みのある味わいに仕上がります。

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ナナクラ昆布です。
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小樽hokkaiyaさんで発見。無添加梅ドレッシング。

我が家はドレッシングはだいたい手作りです。先日、小樽にあるhokkaiyaさんに行ってきました。
https://m.facebook.com/hokkaiya/?locale2=ja_JP

可愛い作家作品から、良質な食品まで販売しています。

そこで見つけたのが完全無添加の梅干し。無添加で原材料は塩を梅だけなのに、塩辛さはそんなになく、まろやかな味です。
そんな梅が手に入ったので、今回は梅ドレッシングを。

梅を細かくたたき練り梅状にしたものに、昆布と鰹の合わせだしと出し殻の鰹、極細こんぶ、そこにオリーブオイルとお好みで砂糖で味を調整して完成です。

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ドレッシング以外にも、これをお肉に揉み込んだり焼き魚に合わせてもおいしいですよ^^

おしゃれなひとはだしをとるナナクラ昆布です。
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起業きっかけストーリー第一章 第五話

起業きっかけストーリー第一章 思い立ってから起業まで

第五話 私の営業スタイル

前の話で辛いことをつづったが、それでも私は社長には感謝している。よくここまで自由にしてくれて、なおかつお給料までくれたのだから。

ほっとかれていた中でも対応してくれたことはあったし、きっと社長は社長で新卒社員である私たちの扱いに困っていて、社長なりに色々試行錯誤していたんだなと今でなら思う。

さて、私がどんなふうに営業していたかというと、最初はできる風を装っていた。新卒の子が一人で営業に行くなんて早々ないだろうなと思っていたのもあり、新卒と思われたくなかったのだ。

だが、何度も言っているとおり、社会人としての教養は備わっていない私は敬語の使い方や基本的なマナーもなにもなっていない。それでいてやはり自信がないのでおどおどしている。そんな感じなのでもちろん相手にも信用されず。。。

そんなとき、ふとバカなことを閃いた。

そうだ、格好つけないで「私は新卒です。なにもわからないので教えてください」と言えば相手も私を見る目が変わるはずだ、と。

これはかなり効果絶大であった。

そのときの私の営業方法といえば、
・リストを作成して電話アポ
・飛び込み営業
・交流会に参加

である。電話アポだとすると「印刷会社ですけど~」だけだと相手にされなかったのものが「新卒なんです、いろんな方のお話しをお聞きしたく電話しました!」と言えばだいたいの方が「そういうことなら…」と電話越しの見ず知らずの私に親切にお時間をいただけるようになった。

よく考えたら会社からしたら恥ずかしいやつだよなぁとつくづく思う。きっと「恥ずかしいから電話しないで」と言われたのはこのせいもあったはすだ。

あとその当時私を救ったのが「交流会」という存在である。もともとその会社に入った目的は起業するための人脈をつくるというものだったので、異業種交流会というものがあったと知ったときには目から鱗だった。

この異業種交流会、今でこそ胡散臭いものも多いが(当時も私が知らなっただけで多かったのかも?)当時は健全な質の良い交流会が多かったと思う。

いろんな業種の人と会い名刺交換をしてお仕事のマッチングを図る…そんな感じだ。

私は参加した後日、必ず全員にアポをとり先日の名刺交換のお礼とまた改めて会ってほしいアポをとることにしていた。

だいたいの方が快く承諾してくれ、必ず私はこう話す「今は印刷会社の営業をしていますが、将来昆布の会社を立ち上げたい。それまでお付き合いしていただきたい」と。

この交流会というもので出会った人たちが今の私を支えてくれているのだ。長い方はもう8年くらいになる。そしてどんどんまた良い縁がつながって今に至っており、すべての縁の原点はこの時期に参加した交流会だったんだなと、この記事を書いていてなんだか感慨深いものがある。

もちろん、印刷会社としての私の売り上げを支えてくれていたのもこの方たちである。たぶん、最初はお情けでお仕事をいただいたことが多かったんだろうなぁと。。。改めてこの場を借りて感謝申し上げたい。

なので、私の営業スタイルは当時とさほど変わっていない。
それこそ大学を出てから8年くらいたつのでそれなりに大人になった部分はあるが、相変わらず敬語は使えないし電話対応も適当だ。楽しい話には時間も忘れて入り浸る。名刺の渡し方もメール文も全部自己流。それでも、それが、私だ。この私を認めてくれる人たちと付き合っていきたいものである。

そんなこんなでだんだんと印刷の知識も備わり、売り上げもそこそこ調子が良くなって印刷会社の営業マンが板についてきたころ、試練はまた突然やってくるのである。

つづく