年始の営業と2018年について

今年も残りわずかです。

あっという間の1年でした。

今年の営業は、本日をもって最終です。

年始のご注文やお問い合わせの受付は1月4日からとなっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

本年も、相変わらずたくさんの方に支えられ、助けられ、お世話になった1年でした。関わってくれたすべての方にお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

さて、2018年はナナクラ昆布は飛躍の年です。

今まで実現していなかった、道外への催事や展示会の参加、そしてなにより4月までに実店舗のオープンを予定しています。

4月8日はナナクラ昆布設立日です。3周年にあたり、ステップアップのために思い切って店舗という目標を立てました。

店舗=正解なのかは神のみぞ知るですが、私は正解だと信じています。

店舗を持ったらあれもしてこれもして…夢が広がります笑

それはまた今度改めて・・・!

話は変わりますが、先日また曾祖父のすごい話を聞きました。
何度か登場しているスーパー経営者だった初代の曾祖父。
以前のブログで、「札幌の問屋さんに営業に行ったときに私の曾祖父の名前を聞いたことがあるという方がいた」と触れたことがありますが、今回のすご話はこちら。

木村七蔵商店(曾祖父の名前です)を立ち上げたのは今からおよそ65年前。

その時は三石界隈では昆布漁が盛んではありましたが、そのまま出荷して収入を得るというやり方がベターだったようです。

そんな中、三石界隈で「一番最初に」製品化ということをして卸や小売り業を始めたのが曾祖父とのこと。しかも、今よく見かける棒状の昆布ではなく、自ら設計して加工する機械を作り、特殊な折りが施された「花折り昆布」という名前の商品を開発したのでした。

それを、自分の足であちこちに営業して取引先を増やしていったとのこと。

65年も前に、付加価値をつけた商品開発をするってそれこそ価値のあることだったと思います。

これを聞いたのは、本当につい最近でしたが、私が最もこだわっていたのは「今までにない昆布商品を作る」ということと、そしてなにより「それを誰よりも一番最初にリリースする」ということでした。

なので、話を聞いたときはすごく衝撃的で、なにかを感じずにはいられませんでした。

曾祖父が時代を超えて私を動かしてくれたのだろうか・・・。

2018年は、いよいよナナクラ昆布が本当の意味で走り出すんじゃないか、そんな予感がしてならない今日この頃です。

みなさま良いお年を!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

もらってうれしいおしゃれな昆布はこちらから
http://nanakura-kombu.com

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