円山style➕始まりました!

 いよいよ円山style➕はじまりました!

今回はpekoroさんとのコラボギフトも並んでいます。

いつものポン酢昆布の試食はもちろんのこと、根昆布の美味しさを伝えたくお出汁の試飲も用意。

そのほか、あなたの感性をくすぐる雑貨屋さんもそろっています。

今回はどんな出会いがあるだろう?

ぜひみなさまお立ち寄りくださいませ!

円山style➕(円山スタイルプラス)

大丸札幌店7F 暮らしの彩り

おしゃれなひとはだしをとる

ナナクラ昆布はこちらから

http://nanakura-kombu.com

円山スタイルプラスに出店します。

今年も大丸7階特設会場の「円山スタイルプラス」に呼んでいただきました!

今回は3月29日~4月4日までの1週間です。

前記事でアップした、PEKOROさんとのコラボギフトも登場する予定。

新年度に向けてギフトお探しの方、ぜひお立ち寄りくださいませ。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

※写真は去年の様子です。

私は毎日11時ころから17時半ころまでいる予定です。

みなさまのお越しをお待ちしております!

もらってうれしいおしゃれな昆布のナナクラ昆布です。

http://nanakura-kombu.com

PEKOROさんとのコラボ商品まもなくリリースです。

たびたび登場している、PEKOROさん(札幌白石区)。
https://www.facebook.com/PEKORO2014/

ナナクラ昆布のドライフラワーボックスを考え中です。

アンティークなドライフラワーとイメージがぴったり。
昆布もドライ物だしね。。。^^

一緒に梱包しているフラワーはこのようにひとつひとつまとまっているので
飾りとしても再利用していただける仕様になっています。

さて、どんなふうにするのがお客様にとって注文しやすいだろうと考え中。

母の日には間に合わせたいな。

もらってうれしいおしゃれな昆布のナナクラ昆布です。

http://nanakura-kombu.com

極細こんぶとたらこの相性抜群パスタ

美味しいたらこが手に入ったのでたらこパスタにしました

味付けはシンプルにバターとたらこと極細こんぶだけ。ボウルにバターを溶かし、茹で上がったパスタを入れて絡めます。その後、極細こんぶとたらこを適量入れてさらに混ぜたら完成です。

パスタを茹でるときには贅沢に鍋になみなみの昆布だしで茹でました。
このおけげで、よりパスタとたらこの味が絡み合います。

私はお好みでレモンをひと絞り。

これだけですが、充分深みのある味わいに仕上がります。

おしゃれなひとはだしをとる
ナナクラ昆布です。
nanakura-kombu.com

小樽hokkaiyaさんで発見。無添加梅ドレッシング。

我が家はドレッシングはだいたい手作りです。先日、小樽にあるhokkaiyaさんに行ってきました。
https://m.facebook.com/hokkaiya/?locale2=ja_JP

可愛い作家作品から、良質な食品まで販売しています。

そこで見つけたのが完全無添加の梅干し。無添加で原材料は塩を梅だけなのに、塩辛さはそんなになく、まろやかな味です。
そんな梅が手に入ったので、今回は梅ドレッシングを。

梅を細かくたたき練り梅状にしたものに、昆布と鰹の合わせだしと出し殻の鰹、極細こんぶ、そこにオリーブオイルとお好みで砂糖で味を調整して完成です。

ドレッシング以外にも、これをお肉に揉み込んだり焼き魚に合わせてもおいしいですよ^^

おしゃれなひとはだしをとるナナクラ昆布です。
nanakura-kombu.com

 

 

起業きっかけストーリー第一章 第五話

起業きっかけストーリー第一章 思い立ってから起業まで

第五話 私の営業スタイル

前の話で辛いことをつづったが、それでも私は社長には感謝している。よくここまで自由にしてくれて、なおかつお給料までくれたのだから。

ほっとかれていた中でも対応してくれたことはあったし、きっと社長は社長で新卒社員である私たちの扱いに困っていて、社長なりに色々試行錯誤していたんだなと今でなら思う。

さて、私がどんなふうに営業していたかというと、最初はできる風を装っていた。新卒の子が一人で営業に行くなんて早々ないだろうなと思っていたのもあり、新卒と思われたくなかったのだ。

だが、何度も言っているとおり、社会人としての教養は備わっていない私は敬語の使い方や基本的なマナーもなにもなっていない。それでいてやはり自信がないのでおどおどしている。そんな感じなのでもちろん相手にも信用されず。。。

そんなとき、ふとバカなことを閃いた。

そうだ、格好つけないで「私は新卒です。なにもわからないので教えてください」と言えば相手も私を見る目が変わるはずだ、と。

これはかなり効果絶大であった。

そのときの私の営業方法といえば、
・リストを作成して電話アポ
・飛び込み営業
・交流会に参加

である。電話アポだとすると「印刷会社ですけど~」だけだと相手にされなかったのものが「新卒なんです、いろんな方のお話しをお聞きしたく電話しました!」と言えばだいたいの方が「そういうことなら…」と電話越しの見ず知らずの私に親切にお時間をいただけるようになった。

よく考えたら会社からしたら恥ずかしいやつだよなぁとつくづく思う。きっと「恥ずかしいから電話しないで」と言われたのはこのせいもあったはすだ。

あとその当時私を救ったのが「交流会」という存在である。もともとその会社に入った目的は起業するための人脈をつくるというものだったので、異業種交流会というものがあったと知ったときには目から鱗だった。

この異業種交流会、今でこそ胡散臭いものも多いが(当時も私が知らなっただけで多かったのかも?)当時は健全な質の良い交流会が多かったと思う。

いろんな業種の人と会い名刺交換をしてお仕事のマッチングを図る…そんな感じだ。

私は参加した後日、必ず全員にアポをとり先日の名刺交換のお礼とまた改めて会ってほしいアポをとることにしていた。

だいたいの方が快く承諾してくれ、必ず私はこう話す「今は印刷会社の営業をしていますが、将来昆布の会社を立ち上げたい。それまでお付き合いしていただきたい」と。

この交流会というもので出会った人たちが今の私を支えてくれているのだ。長い方はもう8年くらいになる。そしてどんどんまた良い縁がつながって今に至っており、すべての縁の原点はこの時期に参加した交流会だったんだなと、この記事を書いていてなんだか感慨深いものがある。

もちろん、印刷会社としての私の売り上げを支えてくれていたのもこの方たちである。たぶん、最初はお情けでお仕事をいただいたことが多かったんだろうなぁと。。。改めてこの場を借りて感謝申し上げたい。

なので、私の営業スタイルは当時とさほど変わっていない。
それこそ大学を出てから8年くらいたつのでそれなりに大人になった部分はあるが、相変わらず敬語は使えないし電話対応も適当だ。楽しい話には時間も忘れて入り浸る。名刺の渡し方もメール文も全部自己流。それでも、それが、私だ。この私を認めてくれる人たちと付き合っていきたいものである。

そんなこんなでだんだんと印刷の知識も備わり、売り上げもそこそこ調子が良くなって印刷会社の営業マンが板についてきたころ、試練はまた突然やってくるのである。

つづく

起業きっかけストーリー第一章 第四話

第一章 思い立ってから起業まで

すっかりご無沙汰していたこのカテゴリー、まさかに身近に読者さまがいてくれました。そんなことから、まじめに更新していこうと決意。。。さぁ、いよいよ社会人編突入します。

第四話 いよいよ社会人!

社会人になっても私は相変わらずだった。基本的な就活活動をしてこなかったおかげで、社会人としての一般的な知識がまったく備わっていない。きっとふつうなら、備わっていないなりに学生時代に本を読んだり先輩の話を聞いたりして知識としては頭に入っているものではないだろうか。

そんな感じのスタートだったが、私の思惑通り入社した会社は自由すぎる会社だった。自由すぎると言えば聞こえはいいが、社長は特に札幌オフィスにあまり顔を出すことはなく、要は監督不行き届きであった。

そのうえ、謎に別会社のフロアを間借りしているという謎の設定だったために、私ともう一人採用された同期は困惑を隠せなかったのを覚えている。

新卒研修はない、特に営業日報も上げる必要はない、印刷会社に入社したが印刷の研修もない、本当に、なにもなかった。

もう一人の同期はデザイン系の学校を卒業して、デザイナー志望で入ってきた。この子がまた大人っぽく良く出来た子で、自社にデザイナーがいなかったこともあって入社早々に重宝された。仕事があるのである。

一方私は・・・
今でこそ自分でソフトを使ってちょっとしたチラシや名刺など作成できるが、当時は営業希望だったので自分で仕事を探さなくては何もすることがないのである。そのうえ、社会人としての教養はまったく身についてなかったので電話に出ては間借りさせてもらってる別会社から「恥ずかしいから電話をとるな」と言われ、たまに社長の営業についていけば「こいつなんもできないんですよ」と小ばかにされ、そのうえ売り上げもあげていないのなにもできないやつのレッテルを貼られていた。

だが、本当に私はあのころはなにもできないただのバカだった。教養もない、世間知らずの田舎者。思い出しただけでも恥ずかしい。。。

そんな私がなんとか仕事をいただけるようになった経緯は次で話すが、ある時こんなことがあった。

仕事をぽつぽついただけるようになってきたころ、私としては少し金額の大き目なお仕事をいただいた。初めてのタイプの仕事で、どうやって進めていいかわからない。そんなとき、社内では別の大口のデザイン案件が舞い込んでおり、同期がそれに駆り出されていて、社長もその対応に追われていた。

私としてはこの仕事をなんとか無事納めたい。わらにもすがる思いで社長に話しかけたが、その返事は

「木村の仕事なんて今かまってられないから」

ちーーーーん。

さすがにこのときは、泣いた。たくさん泣いたあとに、誓った。

私はここにいる人たちに認められるために働いているわけではない、その先の目標のために働いているんだ。今に見てろ!と。この「今に見てろ」と思ったエネルギーがこれから先の原動力となったように思う。

つづく

スロウに掲載しました!

北海道の魅力を発信する雑誌「スロウ」に掲載していただきました!

起業までの簡単な経緯と、商品への想いを記事にしていただきました。

北海道の作家さんや、加工品の通販冊子で、ウェブからもご注文可能です。

ナナクラ昆布は「ナナクラ昆布スロウオリジナルセット」を販売しております^^

スロウはこちら→ http://www.n-slow.com/

 

 

【取扱店舗が増えました】Zenibako Style

銭函駅すぐ隣にたたずむ、Zenibako Style

カフェと併設しており2階からは海を眺めながらコーヒーを楽しむことができます。

ナナクラ昆布も海の恵み。勝手に縁を感じております。

 

繊細なお皿やグラス、UNGAブランドも充実したこのお店。ぜひ足を運んでみてください。

Zenibako Style
銭函2丁目2-8
OPEN火・水・木

お店がお休みでも、カフェは営業しています。その際にお店の商品を見ることも可能です。

おしゃれなひとはだしをとるナナクラ昆布です。

http://nanakura-kombu.com