意外なおいしさ!レモン鍋。

だんだんと寒くなりお鍋の季節になってきましたね。

今回ご紹介はこんな鍋。

レモン鍋です。

お好きな鍋を作って、仕上げにレモンを乗せて少し火を通して完成。
ここに、極細こんぶも春雨みたいに入れてみました。

これ、この映画に出てくる料理のひとつを真似したんですが、レモン好きの私はさっそく虜に。
すーちゃんまいちゃんさわ子さん。~結婚しなくていいですか~
http://sumasa-movie.com/

レモン独特の苦みと、さっぱりした酸味がなんだかお鍋に絶妙にマッチ。

みなさまもぜひ。

おしゃれなひとは出汁をとるナナクラ昆布です。
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昆布の力を発揮。味付けは塩だけ!お吸い物。

以前、昆布の力について書いたことがありましたが、実際にお料理にしてみました。

根こんぶのみで出汁をとり、そこにタラと大根・えのきを入れて火にかけます。

具材に火が通ったところで塩で味を調整。

はい、これだけで絶品お吸い物の完成。

本当はショウガとかかつおだしとかを入れたらもっとおいしいんですが、
今回はより簡単な方法をご紹介。

これ、一度昆布だしなしで作ってみてください。そのあとに根こんぶを入れてだしをとってもおいしくできますよ。昆布がありとなしとで、ぜひ違いをためしてほしい。

昆布は、昆布だけだとおいしさを発揮できないけど、こうやって食材と合わさることで力を発揮します。また、素材だけではなんか味気ない・・・そんなときに昆布出汁を使えば素材の味を引き出してくれる魔法のスープです。

なんだか料理の腕があがった気分♪

ちなみに、出汁をとったあとの昆布はその場で1cmくらいに短冊切りにして佃煮に。
佃煮もめんどくさい時は、お皿に並べてごま油とお塩だけで十分おいしく召し上がれますよ~!

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昆布でおしゃれディナー

この日はちょっとしたお祝いでした。

もちろん昆布をふんだんに使ったディナーでお祝いです。


・自家製いくらに極細こんぶを添えて(料理写真上)
いくらが手に入ったので、その上に極細こんぶをぱらぱら。ぷちぷち食感とコリコリ食感のコラボです。

・ポン酢漬け極細こんぶをカルパッチョに
極細こんぶ定番のポン酢漬け昆布。これが白身魚とよく合うんです。漬けたときに残るこんぶ出汁たっぷりのポン酢とオリーブオイルも加えて上からたらり。

・根こんぶごと圧力鍋にかけて手羽元煮を
これ食べごたえナンバーワン。根こんぶは圧力鍋で一緒に煮ると、本当においしいですよ!一番味が濃い部分なだけあって、一口食べたらおいしいと言わずにいられない。

洋風なのか和風なのか・・・そんなディナーですが、スパークリングもどちらともつかない「わ」をあけました。

おしゃれなひとはだしをとる。ナナクラ昆布です。
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ほんのり昆布味がおいしい、おにぎり!

極細こんぶ、よく「水に戻してから使うんですか?」と聞かれることが多いのですが
「水に戻さずにそのまま使用してください!」とお伝えしています。

水に戻してしまうと、せっかくの昆布の味が抜けてしまいます。それに戻したときに水にも
出汁がいっぱい出てるのにもったいない!

極細こんぶ、ほかほかごはんにそのまま入れてもしんなりしてくれます^^

よく売っている塩昆布とは違うので、塩を足してもいいかもしれません。

ほかほかごはんに投入したあとは、さっくりまぜる・・・そうすれば昆布はしっとりお米はほんのり昆布味を感じます。
しっとりした昆布も、しっかり味と食感が残り良いアクセントになります。

この時の具は梅をチョイス。

おにぎりだけでなく、酢飯を作る時にもこれおすすめですよ!

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11月15日は昆布の日~ナナクラ昆布の名前の由来~

11月15日の今日は昆布の日です。

1982年、七五三の日に子どもの成長と健康を願い、栄養満点の昆布を食べてほしいことから日本昆布協会が昆布の日に制定したとか。

昆布の日にちなんで、ナナクラ昆布の名前の由来をお話ししようかと思います。

ナナクラ昆布、イベントなどに出店しているとよく聞くのが「ナナクラ昆布っていう昆布を初めてきいた」という声です。

すいません。。。昆布の種類の名前ではないんです。。。

ナナクラ昆布のナナクラは私が起業するきっかけとなった祖父の屋号をもとにしています。

その名も「木村七蔵商店(きむらしちぞうしょうてん)」。この七蔵をナナクラと読み替えているんです。

それと、会社名だけを見てなんの商売をしているかわかってほしくてナナクラのあとに「昆布」を付け加え、「ナナクラ昆布」としました。

木村七蔵商店の七蔵さんは私のひいおじいさんで、初代代表なのですが、私が物心ついたときにはすでに寝たきりになっていました。二代目の祖父が昆布漁や商売のもろもろを仕切っていたと思います。

それでも、幼心に七蔵さんの威厳を感じ、怖いおじいちゃんだなぁと思っていました。

それもそのはず、この七蔵さんかなりのやり手だったそう。

今ではもう古い営業方法かもしれませんが、それこそ足で稼ぐ、そんな人だったようです。
よく札幌に出てきては、大手企業に出向き営業していたそうで、初代のころは今でも名の知れる大企業とも何社か取引があったとのこと。
また、実家の納屋にある昆布を梱包するのに使う機械(一部はもう使われてませんが・・・)はこんなものを作ってほしいと自ら設計したものだったりと驚きの連続です。

一番驚いたのは、札幌のある大手の問屋さんに伺わせていただいたとき、まさかに「木村七蔵さんを知っている」という方がいらっしゃったことです。

七蔵さんの偉大さを感じました。

そんな七蔵さんの血が、私にも流れているはずだ。

自分を奮い立たせるために、七蔵さんに少しでも近づけるように、そういう願いを込めて「ナナクラ昆布」にしたのが私の屋号の由来です。

昆布で自分の人生を切り開いていく、そう心に刻む1日でした。

ナナクラ昆布では、新しい昆布を日々考えています。

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